【団役員コメント:扇屋 大輔】
昨日ポンペイを出国しパラオへ向かっています。出航後、揺れが強くて船酔いをしている学生もいましたが、みな少し慣れてきたようで、程度は軽かったようです。
本日午前の講義の1つ目は、中村副団長の「自由とは何だろうか?」というテーマの講義でした。消極的・積極的自由、ナッジ(強制せずに誘導する)、非支配としての自由について解説があり、自由について考える機会になりました。2つ目は安部先生の「なぜ私は“ヒツジ”を飼っているのか?」というタイトルの講義でした。防災と地域政策について、ヒツジを飼うことになった経緯や今後の展望について語って頂き、クイズ形式でとても楽しい講義でした。
午後は特に予定もなくフリータイムだったため、みな発表やイベントの準備をしたり、話をしたり、ゲームをしたりと楽しんでいました。すでにみなとても仲良くなっていますが、仲間外れを作らないようにという意識があるようで、特定のグループで固まることもなく毎回違うメンバーで楽しんでおり、みながみなと仲良くなる雰囲気があり、とても感心しています。
【生活班コメント】
植田 琉(班長)
今日はとくには一日何もなかった。昨日ポンペイで買った雑貨などを見て楽しかったと感じる。ポンペイの人たちはみんなフレンドリーで優しくとても過ごしやすい環境だった。自分はナンマドール遺跡に行った。自然豊かでいろいろなサンゴや動物がいて癒された。次のパラオでもその島のいいところをたくさん見つけていきたい。
番場 琉陽(副班長)
少しマンネリし始めていた船上生活から一変し、3日間運動し通しで様々なことを経験した最初の寄港地、ポンペイ。現地のお菓子を片手に行動班で体験したことを大盛り上がりで友達と共有した昨夜。今日の朝は静かに始まりました。安心すら感じる望星丸の大きな揺れの中、ゆったりと流れる時間をかみしめ、午前中は講義、午後は行事準備をしました。
石川 敬亮(清掃リーダー)
今日はポンペイを出港した翌日で、船が今まで通り揺れ始めました。心なしか、朝食を食べに来る人も減っている気がして、みんな船酔いと戦っている様子でした。パラオまで今日を入れてあと6日あります。その間にも洋上スポーツや各調査グループの活動もあるため、無理をしない程度に頑張っていきたいです。
岡 凌輔(健康リーダー)
今日はポンペイを出港した翌日にも関わらず、2時間講義を受けました。私はポンペイでの3日間の活動による疲れがたまっていて、うとうとしながら授業を受けてしまいました。海外航海がはじまって12日目となり、中だるみしてしまう時期だと思っているので、今一度気を引き締め、パラオでの研修に備えたいです。
石川 陽太(食事リーダー)
まだポンペイでの疲れが残っていますが、次の寄港地であるパラオの調査やパラオで予定されている船上文化交流のための活動が今日の午後にありました。パラオまで時間は待ってくれないため短く、適当にならずそれぞれの活動を丁寧に取り組めるように頑張って行きたいです。
圓岡 倖輔(記録リーダー)
昨日出港し、寝ている間も揺れているからか、朝一の点呼に何人か休んでいる気がしました。まだ寄港地の1つしかいておらず、研修航海は20日間ほど残っているので船酔いや発熱など体調管理に特に気を付けながらこれからの日程を楽しんでいきたいです。
森田 麗翔(記録リーダー)
昨日ポンペイを出発し再び船旅が始まった。今日は一日を通して食事当番、午後からは明後日行われる洋上スポーツ大会に向けての準備とかなり忙しい時間であったが、とても充実した一日となった。疲労が溜まりすぎないように工夫しながらパラオまで頑張りたいと思う。
8班集合