【団役員コメント:山本 明加】
最後の寄港地、宮古島ラストDAY。本日の宮古島は曇り時々晴れ。外は肌寒いです。
さて、本日午前中は皆んなでビーチクリーンです。昨日ご講演いただきました春川様にごみの分別方法や注意事項などをレクチャーいただき、木村学長や岡田実行委員長なども駆けつけてくださり、皆んなで手袋をはめ、いざビーチへ。
どこからやってきたのでしょう。目の前に広がるペットボトルや網、謎のプラスチック破片、ブイ等のごみ。30分ほど全員でビーチをキレイにお掃除。すぐいっぱいになるゴミ袋。あっという間にゴミ袋の山ができました。
一部の学生はこの後の調査のため、ラベルが貼られたペットボトルごみのみを拾いました。
ラベルに記載されたバーコードの左側3桁で製造国が認識できるとのことで、皆んなで3桁の数字ごとに仕分けを行いました。潮の流れなどが大きく影響するとのこと。結果は、研修学生の日誌に書かれていることを期待し、こちらでは割愛させていただきます。
午後は木村学長にご講演いただきました。海外研修航海がどれだけ貴重な機会であるかを痛感。研修学生も木村学長に直接さまざまな質問を行いました。
また、後援会の方々にもお越しいただきました。多くの方にご支援によってこの海外研修航海が成り立っていることを研修団一同、再認識する機会となりました。出港時には、感動的なエイサーでのお見送りサプライズが待っておりました。
(サプライズ予定でしたが、直前に某副団長の〇村先生が口を滑らしました。せんせーーーいっ!!)
いよいよ、清水に向けて出港です!!
【生活班コメント】
前田 康輔
初めての日誌ですが、研修航海も残り5日となりました。自分はパラオから途中参加という約2週間程度の短い時間でしたが、この航海で多くの経験を得ました。最後まで気を抜かず、病気けがなどもなく清水まで帰りたいと思います。この短い研修航海で得た経験を活かして、日々頑張りたいと思います。
大野 流輝
研修航海も残り5日間となり、日々終わりを実感すると同時に帰港後のことも頭をよぎり始めています。今日は私たちは宮古島を出港しました、全ての寄港地をめぐり終わり、後は清水に帰るだけです。そう考えるとどこか寂しい気持ちもありますが、こので航海で得た多くの経験をこれからの生活に生かせると考えると楽しみでもあります。私がこの航海の終わりに得たものが良き学びとなるように帰港までの日々を過ごしていきたいと思いました。
宮久地 一輝
最後の寄港地の宮古島での研修も終わってしまいました。日に日に終わりが近づいてきているのを実感しております。もうすぐ終わってしまうという寂しさと、帰った後の楽しみを同時に感じて現在とても複雑な気持ちです。話は変わりますが、私は近頃この生活への慣れによる油断なのか、簡単なミスが増えてきております。研修航海も残り少ない日数なので、改めて気を引き締めなおし、確認をしっかり取るなどしてミスを減らし、帰港まで頑張ろうと思います。
佐藤 優太
今日は宮古島のビーチクリーンをしました。ビーチに行ってみると海が綺麗なのに反して浜辺は大小様々のゴミが多く散乱しており見たときは衝撃を受けました。このゴミの問題は海流によって多くのゴミが流れ着いた結果であり他国から海流に乗って漂流したゴミが多いというのが今日の調査の結果からわかりました。そして日本のゴミも海流に乗って他国に漂流しているのが現状なため日本を含めそれぞれの国の人たちがエコ製品を使って少しでも海を保全していこうという意識が大切であることを認識できる良い機会になりました。
徳丸 東洋
今日は宮古島最終日の日でした。朝早くから全体で集合を行い、宮古島のビーチをみんなで綺麗にしました。その後、多少の自由時間があったので宮古島最後の観光ということでビーチ周辺を散策しました。時間になり宮古島の温かい人たちに見送られ宮古島を夕方に出港し。清水に我々は向かいました。
本間 元気
本日は宮古島を出発する日でした。昼間はボランティアで東平安名崎のビーチクリーンを行いました。その後、登舷礼時にエイサーを披露していただき島ならではの温かさを感じました。気づけば残り5日しかないことに寂しさを感じてしまいます。この航海に乗って良かったと胸を張って言えるように悔いのない残り時間を過ごしたいです。
サプライズエイサー うれしい
ビーチクリーン道中
頑張れ副班長
出港前に一枚
真 7班全員集合‼