研修航海について

第51回海外研修航海

■海外研修航海のねらい


 東海大学の海洋調査研修船「望星丸」を使用して海外の諸外国を訪問し、多様な自然や文化に触れることで、国際的な視野を獲得し、実体験に基づく世界観と人生観の確立を目指します。また、船内という限られた空間と環境の中での共同生活を通して、豊かな人間形成を図ります。

望星丸

■第51回海外研修航海のテーマ

 我々団役員で話し合った結果、以下を第51回海外研修航海のテーマに決めました。

青春「51」SHIP
~ Voyage Together Beyond Our World ~


 今回の研究航海のテーマは、「みんなで行こうアジア(我々の新世界)へ。青春「51」SHIP」です。
  東海大学海外研修航海は今回で51回目を迎え、それまでの長い歴史の中、3,000名を超える若者たちの「夢」と「青春」を乗せ、人生の糧となるものを見つけて来ました。我々もこの『青春「51」SHIP』で、みんなと人生の新境地を発見して来たいと思います。
 38日間という長い時間の中で私たちは、初めて目にする広大な海の姿に出会うでしょう。満天の星空にも出会うでしょう。経験や専門性の異なる学生や教職員との出会いや諸外国の異文化や風習にも出会うでしょう。時には、経験したことのない状況を前にして戸惑うこともあるかもしれません。そんな時、私たちは初めて自分自身に向き合い、新たな自分自身に気づくかも知れません。日頃親しんだ日常、キャンパスでは発見出来なかった何かに出会うはずです。また、自分自身に正直に向き合うことが出来るはずです。
 「Voyage Together Beyond Our World」、「未知の世界へ」みんなで挑戦しましょう!

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