記念文集

第51回海外研修航海

■生活班11班

  • 森田 征吾

    経営学部

    第51期海外航海研修での出会いに感謝

       今回、第51回海外研修航海は残念ながら世界で世間を騒がせているコロナウイルスの影響で中止になった。私は最初この知らせを大学側から聞いた時、正直何で、絶対行けると自分勝手な考えをしてしまった。しかし、先生方は話し合いを重ね、私たちの命を第一にこの選択をしてくれたんだなと、今とても感謝しています。私がこの海外研修航海に応募したきっかけは、大学4年間のうちになにか成し遂げるものが欲しいという思いからでした。最初の選考から静岡の研修まで多くの新たな出会いがありました。特に三保研修会館での2泊3日の体験は、あれだけでも忘れられないものとなりました。学生同士で意見を言い合って自分たちで寄港地のイベントを決めたり、私のこれまでの2年間の大学生活ではなかなかない体験だった。そして、私たちの班担当のボブ先生との英語でのコミニュケーションも印象に残っている。私はこの研修航海で、英語での積極的な発言を課題としてあげていました。それはこれからの学生生活の課題として継続していきたい。そして最後に51回海外航海研修の出会いに感謝しています!

  • 及川 智仁

    文化社会学部

    海外研修航海

       東海大学でしかできないことをやりたい。そう思い、私は海外研修航海に応募しました。それは人生の中での大きな選択でした。今までの私だったら面倒くさい、マイナーなことはやりたくないと避けてきたことだからです。しかし海外研修航海にはそう思わせないような魅力がありました。それは東海大学でしか体験できないということです。 私は第一希望の大学に落ちとても不安な学生生活を送っていました。特にやりたいこともなくただ毎日を過ごしていました。そんな時友達が海外研修航海の説明会に誘ってくれました。そこで私は海外研修航海の魅力惹かれに応募しました。やりたいことが見つかっただけで肩の力が抜け学生生活が楽しくなったような気がしました。参加学生のみんなは意識が高く、やりたいことがあったり、将来の夢があったりと尊敬できる人たちばかりで、三保研修館での事前研修ではたくさんの刺激を受けました。海外研修航海は中止となってしまいましたが、私は将来なりたい職業も決まり、来年には留学することも決めました。このような行動力が身についたのは海外研修航海のおかげです。

  • 松沢 隼

    体育学部

    海外研修航海事前研修を終えて

       今回コロナウイルスの影響で海外研修航海が中止になり非常に残念だ。海外研修航海そのものが中止になったことは正直悔しいが研修に申し込む前と申し込んだ後では自分自身の経験値が全く異なる。理由は2つある。1つ目は研修の中で私はスポーツ大会の責任者を担当していた。スポーツ大会そのもの自体実際に開催することは叶わなかったが人の前に立って物事を進める難しさ、楽しさを学んだ。私自身、人前に立って物事を進める経験は少なかったので短い間だったが非常に良い経験を得た。この経験は将来教員になったときに、子供たちを教育していくときや、運営をしていくときに役に立つであろう。2つ目は人生の中で予想外の事が起きる可能性も考慮して生きていく事を学んだ。事前研修を行っている間には、まさか研修そのもの自体が中止になるとは誰も思っていなかったであろう。このことから想像もしなかったことが起きることによって大きな混乱があることを学んだ。

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